2006/06/12

水生生物の神秘について(その弐)

今日は、珍しく一日中OFFだったので以前から行きたがっていた水族館へ行ってきた。

まず、普通に入り口から入ろうとしたら





受付嬢:「ぉ、お客さまー!」


:「はっ、ハイ!?」


受付嬢:「あのーチケットの方は・・・?」


:「えっ、チケット?」


受付嬢:「チケットは外で販売しておりますのでそちらでお買い求めになってください。」


:「あぁー!そうですねーすいません。ニヤニヤ」





というやりとりを経て、ようやく内部への侵入が可能になった。



ふふふ・・・、ついに・・・・・・ついにこの日が来たのだ!

は!!



心の中でそう呟くと、俺は磯の香りにつられ(本当は磯の香りなどしない)奥へ奥へと足を進める。


まず最初に出てきたのはお馴染みのマリントンネル。エイが真上を泳いでいたのでエイの裏っ側を見ることができた。なんか口がかわいい。ニコチャンマークのにっこりした口元のように。

一人でニヤニヤしながら歩く俺

次はビーバーやカワウソ、アザラシが登場。特にアザラシの丸さには驚いた。なんか卵みたいな丸さだ。車で言えばエスティマとかフィットに近い丸さ。それにヒレがついているというなんとも面白い動物だ。しかし、コイツらは同じトコロをグルグル回るだけで特にトリッキーな動きはしない。それでいて、観る者を魅了するムチムチのブリンブリンなナイスバディだからたまらない。30分くらい見とれていた。

マリンサファリと言われるゾーンでは、巨大なトドに驚愕した。全部で4頭いたのだが、その中でもひときわ大きいオスのトド(長州力似)は水面に顔を出した瞬間に「ブホォワァッ!」という。

鳥肌が立った。

とても有意義な時間を過ごせてハッピーだよ。





潮風が目にしみる

1 Comments:

Anonymous 匿名 said...

エイの口はあたしも好き!
なんか見てて可愛い(^?^)ニヤニヤ
しかしあざらしにそんなに見とれるなんて!
あたしは頑張っても5?10分くらいかなぁ。
でも念願の水族館行けて良かったですね♪

5:45 午前  

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